私の頭は飾り物。。。?!
上の通りだと思います。じゃないと、こんな話を思いつくだ何って、ありえない。。。 多分、ありえない。 。。。。。。ありえないと願ってますー!(笑)
最近、結構 花言葉にはまってしまったので ある一つの花の花言葉に知った時から ’そんなの何時使うのかな~?’と、思ってしまいました。多分、全然そんな意味で使ってない、そして使えないでしょうね。それでも、’ゴーストハントでは?’と考えたら、うん、変なものを思いついた。ごめんなさい。私の頭は本当に飾り物です。(汗)それでも、楽しんでくださったら凄く嬉しいです。(笑)
「おはよ~!」と元気よく言いながら麻衣はある事務所に入ってきた。
そしたら、すぐ冷たい声が飛んできた。
「遅い!お茶。」
ソファに座っていたのは事務所の責任者のナルだった。 しかし、なぜか麻衣は分からないが彼はちょっと不機嫌そうだった。今日、学校があったおかげで少し遅くなったが普通 事務所につく時間と あんまり差がなかった。
「はい~!」
麻衣はそう言いながら自分の机に向かって鞄を置こうとしたが 彼女の動きが突然止まった。
「? これ、何?」
麻衣の机の上には 細長い箱が置いていた。 しかし、ナルは紅茶を待ってるから 麻衣はいったんそこから離れて 給湯室に駆け込んでいた。
数分後、麻衣はトレーに載せている紅茶をナルの脇にあったテーブルの上に置いて、自分のカップを取りデスクに戻った。 ナルからの仕事はまだないので 麻衣はそこにある箱を取った。 箱はシンプルで どこから来たか全然分からない。
麻衣はナルのほうを見ておずおずと彼に聞いた。
「ね、ナル。これ、あたし宛 だよね。。。」
ナルは相変わらず本を読みながら答えた。
「だから あそこに置いたが?」
全然感情を読み取れない声で彼が答える。
「え?ナルが取ったの?これ、何時届いたの?」
「さー」
「’さー’って、覚えてないの?」
麻衣は少し顔を顰めたが 彼が答えてくれるのは嬉しい。
「そこまで覚えてないな。」と彼が興味なさそうに答えた。
「じゃ、どこから届いたか覚えてる?」 麻衣が聞いた。
その問いに返ったのはちょっと不機嫌な視線。そして、室内の温度はちょっと下がった感じがした。
麻衣はその返事にちょっと戸惑ったが 再び箱を見る。そして、漸くそれに手を伸ばした。
箱を開けると 中身を見た麻衣はちょっと頭を傾げたが、すぐその中身と入っていたカードを見つかる。
カードを読むと麻衣は嬉しそうに笑った。 ほかの学校へ転校したクラスメートからだった。 今日は最後会う日だったので 学校であった時 麻衣はちょっと寂しく感じたが、 こうやって彼から事務所に 何かが届くなんて 麻衣は全然思っていなかった。 それにしても、ちょっと変な物かな。。。と麻衣は思った。
そして、麻衣はナルの視線に全然気付かず箱を持って すぐ給湯室に入った。
彼女が戻ったとき 手には小さな花瓶があった。花瓶の中には花一輪。それを見たナルは一瞬不機嫌になりそうだったが それはすぐ微妙な顔に変わった。
麻衣はナルの顔を見た途端 ちょっと頭を傾げた。
「ナル、どうかした?」
ナルは花瓶を凝視した。
「。。。。。。いや、それ。。。 誰から貰った?」 彼はまだちょっと妙な顔をしてながら問うた。
その質問を聞いた麻衣はちょっと驚いたがすぐ答えた。
「うんと、クラスメートからだけど、彼は転校したので今日は最後会える日だった。 そして、彼はどこに転校したか 誰も知らないの。 ちょっと 寂しいけど 仕方がないね。」
男の人からだと聞いたナルはちょっと眉間に皺を寄せたが 彼は麻衣と付き合ってないから何も言えない。
しかし、ナルが何かを言える前に オフィスの奥から小さな音がして 資料室にいたリンは姿を現した。 応接間に入った彼は麻衣が持ってる花瓶を見て一瞬で固まった。
リンもちょっと微妙な顔をしてその花瓶を見た。
「た-谷山さん、それ、どこから持ってきました?」
リンは麻衣に問うた。
「?あ、これ?クラスメートから貰ったの。ナルもさっき同じような事を聞いた。これ、どうかしたの?」
麻衣はちょっと頭を傾げながらリンに問い返す。
「あ、いや、そう。。。じゃない。。。んですが。。。」
リンは珍しく歯切れ悪く答えた。ナルもリンもまだ花瓶を凝視してた。
「麻衣、それを送った男子生徒って、どんな人?」
「? ちょっと変わった人だったけど、 すっごく良い人で うん。。。 明るい人ね。 女子生徒に人気者だったが 男子生徒の間にも 結構人気者だったね。 いつも人に懐いてたし 成績トップだったから 先生たちも 凄く気に入った人よ。 ただ、いつも遅刻してたから ちょっと問題な子でもあった。 そして、ナルほどではないが 凄い美男子。」
麻衣は優しい笑みを浮かべながら彼のことを語った。
「うん。。。 ちょっとジーンに似てたかな。。。」と麻衣は呟くが それを聞いたナルは 瞬時に固まった。
「あの人、絶対ジーンに似てない!」硬直が解けると ナルはきっぱりそう言い放った。
「?なぜナルがそんなことを言えるの?」
麻衣は少し頬を膨らませながら呟いた。
「あ、いや、谷山さん。 私も、あの人 あんまりジーンに 似てないと思います。 多分。」
リンは妙な視線でナルを見る。
「リン!」 ナルは不機嫌そうにリンを睨む。
「一応同意しました。」 リンはまだ考えてる様子でナルを見てた。
「麻衣、あの花 捨てろ!」
「えええー?!何でナルがそんな事を言うの?!これ、ナルに全然関係ないじゃん!」
麻衣は拒むように声を上げたが ナルはそれを無視した。
「捨てるのだ。」 ナルは麻衣を睨んだがその時 オフィスのドアが開いて アルバイトの事務員が中に入る。
「こんばんわ~!」彼は挨拶をしながら自分のデスクに行こうとしたが その時 麻衣が持ってる花瓶に気付いた。
「あの、谷山さん、それどこから持ってきましたか?」安原はちょっと頭を傾いた。
「?安原さんもそんな事を聞くの?」
麻衣は小さな溜息を落とす。
「これ、今日まで 同じクラスの子から届いたの。 彼、結構ジーンに似てたと思うが ナルはそれ絶対ないと言い張るの。 ちょっと酷いと思わない?」
「あ、いや、似てただなんて言えないでしょう。」 安原はちょっと引き攣った顔で笑い返す。そして彼はチラッとナルを見た。
「安原さん。。。」ナルは低く言いながら安原を睨む。
「あはは、大丈夫です。そんなこと全然思ってません。」安原は笑い飛ばしたが、本当はどうかは ナルは分からなかった。
「あのね!」
麻衣はやっと切れてしまった。
「これの何が悪いの?何で彼はジーンに似てたら問題になるの?」
「あ、いや、谷山さん。そういうことではありません。」
リンはすぐ否定したが 麻衣は彼を睨んだ。
「嘘!じゃ、何でナルはこれを捨てろと言うの?!全然分かんないよ!」
′′′分からなくていい!′′′ 三人ともそう思った。
「ま、ま、谷山さんはいつも他人に懐くからそんなことを言われたら酷いですね。」
安原はまだちょっと引き攣った笑顔で言った。
「でも、それを送った人を所長の兄と比べるのも ちょっと良くないと思うね。 だから、それをやめましょう。 ね?」
安原はにこやかに笑ったが麻衣はまだちょっと不満そうな顔をした。
「だって、やっぱり彼はジーンとよく似てたと思う。いつも悪戯好きだし、凄くいい人よ。」
麻衣はまだ 抵抗したが、それでやっと諦めた。
ナルは眉を顰めた。
「あした、花をあげるからそれをどうかしてくれ。」ナルは花瓶に入ってる花を睨んだ。
「あのね!ナルがこれを嫌いでも これは私に届いたんだからナルに関係ないでしょう!」
ナルは麻衣を睨む。
「谷山さんは それをあげた人は 僕の兄によく似てると仰ったおかげで それは僕にも関係あることになった。 そして、ここは僕の事務所。 それを捨てろ!」
麻衣はその花、緑薔薇、を捨てたか捨てなかったか 事務所にいた人しか知らない。
そして、ジーンも思った。’麻衣にそれをくれた人と比べられるのは全然嬉しくないー!’
緑薔薇の花言葉「私は火星から来た」
ごめんね ナル。私を睨まないで。そして 殺さないでね!(笑)
最近、結構 花言葉にはまってしまったので ある一つの花の花言葉に知った時から ’そんなの何時使うのかな~?’と、思ってしまいました。多分、全然そんな意味で使ってない、そして使えないでしょうね。それでも、’ゴーストハントでは?’と考えたら、うん、変なものを思いついた。ごめんなさい。私の頭は本当に飾り物です。(汗)それでも、楽しんでくださったら凄く嬉しいです。(笑)
「おはよ~!」と元気よく言いながら麻衣はある事務所に入ってきた。
そしたら、すぐ冷たい声が飛んできた。
「遅い!お茶。」
ソファに座っていたのは事務所の責任者のナルだった。 しかし、なぜか麻衣は分からないが彼はちょっと不機嫌そうだった。今日、学校があったおかげで少し遅くなったが普通 事務所につく時間と あんまり差がなかった。
「はい~!」
麻衣はそう言いながら自分の机に向かって鞄を置こうとしたが 彼女の動きが突然止まった。
「? これ、何?」
麻衣の机の上には 細長い箱が置いていた。 しかし、ナルは紅茶を待ってるから 麻衣はいったんそこから離れて 給湯室に駆け込んでいた。
数分後、麻衣はトレーに載せている紅茶をナルの脇にあったテーブルの上に置いて、自分のカップを取りデスクに戻った。 ナルからの仕事はまだないので 麻衣はそこにある箱を取った。 箱はシンプルで どこから来たか全然分からない。
麻衣はナルのほうを見ておずおずと彼に聞いた。
「ね、ナル。これ、あたし宛 だよね。。。」
ナルは相変わらず本を読みながら答えた。
「だから あそこに置いたが?」
全然感情を読み取れない声で彼が答える。
「え?ナルが取ったの?これ、何時届いたの?」
「さー」
「’さー’って、覚えてないの?」
麻衣は少し顔を顰めたが 彼が答えてくれるのは嬉しい。
「そこまで覚えてないな。」と彼が興味なさそうに答えた。
「じゃ、どこから届いたか覚えてる?」 麻衣が聞いた。
その問いに返ったのはちょっと不機嫌な視線。そして、室内の温度はちょっと下がった感じがした。
麻衣はその返事にちょっと戸惑ったが 再び箱を見る。そして、漸くそれに手を伸ばした。
箱を開けると 中身を見た麻衣はちょっと頭を傾げたが、すぐその中身と入っていたカードを見つかる。
カードを読むと麻衣は嬉しそうに笑った。 ほかの学校へ転校したクラスメートからだった。 今日は最後会う日だったので 学校であった時 麻衣はちょっと寂しく感じたが、 こうやって彼から事務所に 何かが届くなんて 麻衣は全然思っていなかった。 それにしても、ちょっと変な物かな。。。と麻衣は思った。
そして、麻衣はナルの視線に全然気付かず箱を持って すぐ給湯室に入った。
彼女が戻ったとき 手には小さな花瓶があった。花瓶の中には花一輪。それを見たナルは一瞬不機嫌になりそうだったが それはすぐ微妙な顔に変わった。
麻衣はナルの顔を見た途端 ちょっと頭を傾げた。
「ナル、どうかした?」
ナルは花瓶を凝視した。
「。。。。。。いや、それ。。。 誰から貰った?」 彼はまだちょっと妙な顔をしてながら問うた。
その質問を聞いた麻衣はちょっと驚いたがすぐ答えた。
「うんと、クラスメートからだけど、彼は転校したので今日は最後会える日だった。 そして、彼はどこに転校したか 誰も知らないの。 ちょっと 寂しいけど 仕方がないね。」
男の人からだと聞いたナルはちょっと眉間に皺を寄せたが 彼は麻衣と付き合ってないから何も言えない。
しかし、ナルが何かを言える前に オフィスの奥から小さな音がして 資料室にいたリンは姿を現した。 応接間に入った彼は麻衣が持ってる花瓶を見て一瞬で固まった。
リンもちょっと微妙な顔をしてその花瓶を見た。
「た-谷山さん、それ、どこから持ってきました?」
リンは麻衣に問うた。
「?あ、これ?クラスメートから貰ったの。ナルもさっき同じような事を聞いた。これ、どうかしたの?」
麻衣はちょっと頭を傾げながらリンに問い返す。
「あ、いや、そう。。。じゃない。。。んですが。。。」
リンは珍しく歯切れ悪く答えた。ナルもリンもまだ花瓶を凝視してた。
「麻衣、それを送った男子生徒って、どんな人?」
「? ちょっと変わった人だったけど、 すっごく良い人で うん。。。 明るい人ね。 女子生徒に人気者だったが 男子生徒の間にも 結構人気者だったね。 いつも人に懐いてたし 成績トップだったから 先生たちも 凄く気に入った人よ。 ただ、いつも遅刻してたから ちょっと問題な子でもあった。 そして、ナルほどではないが 凄い美男子。」
麻衣は優しい笑みを浮かべながら彼のことを語った。
「うん。。。 ちょっとジーンに似てたかな。。。」と麻衣は呟くが それを聞いたナルは 瞬時に固まった。
「あの人、絶対ジーンに似てない!」硬直が解けると ナルはきっぱりそう言い放った。
「?なぜナルがそんなことを言えるの?」
麻衣は少し頬を膨らませながら呟いた。
「あ、いや、谷山さん。 私も、あの人 あんまりジーンに 似てないと思います。 多分。」
リンは妙な視線でナルを見る。
「リン!」 ナルは不機嫌そうにリンを睨む。
「一応同意しました。」 リンはまだ考えてる様子でナルを見てた。
「麻衣、あの花 捨てろ!」
「えええー?!何でナルがそんな事を言うの?!これ、ナルに全然関係ないじゃん!」
麻衣は拒むように声を上げたが ナルはそれを無視した。
「捨てるのだ。」 ナルは麻衣を睨んだがその時 オフィスのドアが開いて アルバイトの事務員が中に入る。
「こんばんわ~!」彼は挨拶をしながら自分のデスクに行こうとしたが その時 麻衣が持ってる花瓶に気付いた。
「あの、谷山さん、それどこから持ってきましたか?」安原はちょっと頭を傾いた。
「?安原さんもそんな事を聞くの?」
麻衣は小さな溜息を落とす。
「これ、今日まで 同じクラスの子から届いたの。 彼、結構ジーンに似てたと思うが ナルはそれ絶対ないと言い張るの。 ちょっと酷いと思わない?」
「あ、いや、似てただなんて言えないでしょう。」 安原はちょっと引き攣った顔で笑い返す。そして彼はチラッとナルを見た。
「安原さん。。。」ナルは低く言いながら安原を睨む。
「あはは、大丈夫です。そんなこと全然思ってません。」安原は笑い飛ばしたが、本当はどうかは ナルは分からなかった。
「あのね!」
麻衣はやっと切れてしまった。
「これの何が悪いの?何で彼はジーンに似てたら問題になるの?」
「あ、いや、谷山さん。そういうことではありません。」
リンはすぐ否定したが 麻衣は彼を睨んだ。
「嘘!じゃ、何でナルはこれを捨てろと言うの?!全然分かんないよ!」
′′′分からなくていい!′′′ 三人ともそう思った。
「ま、ま、谷山さんはいつも他人に懐くからそんなことを言われたら酷いですね。」
安原はまだちょっと引き攣った笑顔で言った。
「でも、それを送った人を所長の兄と比べるのも ちょっと良くないと思うね。 だから、それをやめましょう。 ね?」
安原はにこやかに笑ったが麻衣はまだちょっと不満そうな顔をした。
「だって、やっぱり彼はジーンとよく似てたと思う。いつも悪戯好きだし、凄くいい人よ。」
麻衣はまだ 抵抗したが、それでやっと諦めた。
ナルは眉を顰めた。
「あした、花をあげるからそれをどうかしてくれ。」ナルは花瓶に入ってる花を睨んだ。
「あのね!ナルがこれを嫌いでも これは私に届いたんだからナルに関係ないでしょう!」
ナルは麻衣を睨む。
「谷山さんは それをあげた人は 僕の兄によく似てると仰ったおかげで それは僕にも関係あることになった。 そして、ここは僕の事務所。 それを捨てろ!」
麻衣はその花、緑薔薇、を捨てたか捨てなかったか 事務所にいた人しか知らない。
そして、ジーンも思った。’麻衣にそれをくれた人と比べられるのは全然嬉しくないー!’
緑薔薇の花言葉「私は火星から来た」
ごめんね ナル。私を睨まないで。そして 殺さないでね!(笑)
no subject
no subject
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No, I didn't catch that part at all... 10 year anime fan and I should be much better at Japanese than I am... (*sigh*) but never taken any classes.
IW Chapter 7 was great ^_^
Oh, when Naru & Lin come back from England, are they still living out of a hotel (or isn't said) ? Wanted to get to my somewhat unassembled fanfic this past weekend but germs had other plans.
no subject
I don't recall it ever being said where Naru and Lin live afterwards, but most J FF writers put them in separate apartments living next door to one another. ^_^
no subject
OK, so it won't be necessarily wrong for what I choose for living arrangements. ^^ Thanks!
no subject
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"Someday" is a nice vague open time frame... when he's been thoroughly distracted by something else... say my fic? :)
no subject
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Yes, the one that the plot bunnies insisted on thumping in my head other week... hoping it's not too too long a wait for a beta.
no subject
One of these days, I really must get myself a beta. It'd make things much easier IMO. Frustrating in some, but much better in others. ^^;
Curious to see what you've done to the silly stick-in-the-mud mad scientist. ^o^
no subject
Curious to see what you've done to the silly stick-in-the-mud mad scientist.
***Not as much as have in my head with other ideas ^^; Hope it won't disappoint!
no subject
Good luck with your writing! ^_^
no subject
Doomo!
Other LJ: Don't ask a Scorpio if you're being evil enough :>
no subject
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And if Naru used too much PK, he'd be out for awhile and you'd be safe to post it in English. See? Problem solved ^^;
no subject