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普通、クリスマスになるといつも家族と一緒だけど、なぜか今年。。。 ま、家族と一緒は変わらないが Blogの為に翻訳してた私ってちょっと悲しい。。。 うん、悲しいって言うより情けな~い。。。 かな?(笑)

ま、毎年のことだし こっちはクリスチャンでもないから 別にそこまでしないが、子供の頃からいつもはしゃいでたんだから 特別な時って変わらない。 ^^; 

そして、昨日遅くまでゴーストハントサイトを回って いろいろ読みました。 新しいサイトいっぱい見つかったんだから嬉しい。 しかし、多分そのおかげで、今朝、起きたらこういう話が頭に浮かんできたの。 多分、NaNoに書いたものの中に入ると思いますが、それは英語編しか書かないと思うから、この分だけをここに書こうかな~って。(笑) だって、この分だけは日本語で書いたんだもん!NaNoすべては英語で書いたもので、これだけはローマ字!あたしの頭って ナル的言うと 飾り物でしょうね。 ^^; ああ~、ちゃんと漢字で書ければ良いのに、今の段階と努力からすると絶対無理よね。 は~。 -_-;


この話はナルが日本に帰って 一ヶ月後の調査に行ってる間に起こったこと。 麻衣はその時ちょっとナルとジーンのことを悩んで、ようやく自分の答えを見出した時。。。(ナルと麻衣の間にこういう話? 。。。うん、ちょっとありえない気分だけど。。。)



「ああ!もしかして夏の告白のことを考えてたの?」

「。。。。。。べつに」

「うんん。。。そこまで良く分かんない。 だから、あたしは ちゃんと自分に向き合って本当にジーンとナルのことをどう思ってるのかを ちゃんと見て 考えたいの。 ジーンに対しての気持ち。 。。。そして、ナルに対しての気持ちも。 これから混同しないよう頑張るから 自分の気持ちと向き合って ちゃんとジーンとナルの区別をついて どういう風に二人共を見ているかを知りたいの。」

ナルは小さく溜息を落とす。 「普通、そのため 自分をここまで追い詰めるか?」

「どうせ あたしは お馬鹿さんだも~ん。」

「だな」とナルは同意した。

「あの。。。 否定までは望まないけど 固定までしなくても良いじゃない?」 と麻衣は拗ねたように文句を言う。

「事実ですからそ諦めてそれを認めたら?」

麻衣は小さく嘆息した。

’多分、ちゃんと 答えが出せるまで結構時間がかかる。 一ヶ月ほど前、麻衣は再びナルと会い。。。 そして、ジーンと会った。 その時から、彼女は二人を間違わないよう区別を出来るようになった。 一ヶ月の年月だから まだまだ時間がほしい。 自分の中の気持ちは どっちに向いてるか それとも 二人に向いてるのか? そして 本当に真砂子との再戦に挑むかも それから考える。 だから 大丈夫。あたしは。。。大丈夫。’

麻衣は小さな笑みを浮かべてナルを見る。 「もし、あたしが再びナルに告白してたら ナルはどうしてたの?困ってたの?」

「。。。。。。さ、どうでしょう。」 ナルは感情を読めない声で答えた。

「ああ、また ちゃんと答えてくんない~!」

麻衣が文句を言うとナルはちょっと呆れた顔で彼女を見る。

「。。。。。。告白してないので 僕がそれを考えてどうしろと言うのですか、谷山さん?」

「うんんん。。。」

「人の感情について ’こうだったら’ という考えは 時間の無駄だと思いますが?」

「。。。。。。うんん。。。」と麻衣がちょっと唸る。

「僕からそういう反応を期待してましたか、谷山さん?」小さな冷笑はナルの顔に浮かぶ。

’なんか、周りの気温が下がっていく気がする。 。。。それ、あたしの気のせい。。。?’

「ああ、いや。。。えーとー。。。。。。」 麻衣は少し引きずった顔で後退った。

しかし、ナルはそれについてじりじりとその距離を詰める。

「麻衣」

その時、麻衣の名を呼ぶ声はナルのちょっと冷たい声でも ジーンのちょっと優しい声でもなく 聞いたことのないような優しい声だった。 麻衣の顔は一瞬で真っ赤になった。 彼女の目はこれ以上ないほど見開いて すごく驚いてる顔をしてた。 しかし。。。。。。

「。。。。。。その声、反対!ぜっっっったい ずるい! あれは罪だよ! 罪!」麻衣は見上げながらナルを睨む。 そして ナルはかすかに笑って麻衣の頭をポンポンと軽く叩いてその場から離れていった。


なんか、日本語で書くのて。。。あんまりスペースいらないみたい。2.5ページなのに、これだけ。。。?あじゃ~。(笑)
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